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3部会合同シンポジウム「農業食料工学会2030への道筋」


 第4次産業革命といわれる技術革新によって超スマート社会Society5.0の実現が政策目標として掲げられる中、農業分野でも各種の情報機器の利用やロボット農機の販売が始まった。農家が毎年5万戸減少し、農業従事者の高齢化が進む現状で、どのように労働力不足を解決し、安全で高品質な農産物の生産を維持し、そして生産性を向上させていくのかが問われている。また、2018年12月にはTPP11が発効し、懸念される安価な輸入農産物との競合に対して、農業生産体質の一層の強化が進められつつある。折しも2030年は、国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)の目標年に当たるが、8億人と推定される飢餓を撲滅し、深刻化する気候変動にも耐えうる食料生産の基盤技術が求められている。日本政府は食料生産、環境保全など多様な分野での技術協力を通じて、持続可能な社会の実現に向けた国際貢献を推進しようとしている。
 本シンポジウムでは、大きな変革期を迎えたこの機に、2030年を見据えた農業食料工学分野が挑戦する課題と展望、その実現に向けた道筋について考える。

主 催:農業食料工学会
協 賛:日本農作業学会、日本農業工学会、農業施設学会
開催日時:2019(平成31)年3月24日(日)14:00〜17:00
開催場所:東京農工大学 府中キャンパス 農学部講堂(農学部本館))
    (東京都府中市幸町3-5-8)
      https://www.tuat.ac.jp/outline/overview/access/
実行委員長:東京農工大学大学院農学研究院 東城清秀

プログラム:
 14:00〜14:10 開会挨拶(実行委員長)
 14:10〜14:50 基調講演
       「Society5.0とSDGsに応える食料農業工学の課題」
        東京農工大学大学院農学研究院 澁澤  栄
 14:50〜15:25 農業機械部会講演
       「画期的な農業機械化の時代の始まり」
        株式会社新農林社 岸田 義典
 15:25〜15:40 休憩
 15:40〜16:15 食料・食品工学部会講演
       「鮮度をひもとき・はかり・あやつることで青果物の価値をデザインする」
        岐阜大学大学院連合農学研究科 中野 浩平
 16:15〜16:50 IT・メカトロニクス部会講演
       「2030年に向けてのIT・メカトロニクス農業技術」
        京都大学大学院農学研究科 飯田 訓久
 16:50〜17:00 閉会挨拶(学会長)

 参加費:会 員 2,000円(協賛団体も同額)、非会員 3,000円
     当日、受付にてお支払い下さい。

申込み方法:参加希望の方は本サイトの「参加申込」から行ってください。
      この方法が利用できない方は、メール又はファックスで必要事項を記入の上、3月22日(金)までにお申し込み下さい(期限を延長しました)。
      なお、当日の申込みも受け付けます。

【メール、ファックスにてお申込みの場合の記載事項】
 1.会員、非会員の別(協賛団体会員は団体名)
 2.氏名
 3.所属
 4.電話番号
 5.連絡先メールアドレス

申込みおよび問合わせ先:
 農業食料工学会事務局
 〒331-8537 さいたま市北区日進町1-40-2 農研機構・革新工学センター内
  TEL/FAX:048-652-4119
  E-mail:office@j-sam.org



参加申込み期限: 2019-03-15  締切延長 2019-03-22